ブログパーツUL5

RZ-1の首が回る

 また、純正にない別の組立てと動作をテストしてみました。予備のサーボを利用して胸の部分に格納して、首を回します。

1.利用した予備部品(創刊号から調達)
 ・サーボモーター
 ・薄型スプラインホーン
 ・M2.6×6mmタッピングネジ

2.問題点
 ・サーボを取り付けたネジの頭が、スプラインホーンに当たる
  →暫定対策:擦れる側のネジは外しておく
  →恒久対策:頭が平ネジになっているものと交換(穴はさらう)
 ・少し斜めに付くため、サーボの「0」でオフセットが生じる
  →オフセット調整で可能
 ・体重が増えて、重心が上に少し上がります。
  →モーションで重心の補正を行う。

テスト動作1(左向き)→テスト動作2(右向き)


将来、特定の音の方向が分かる小型センサーができれば、音のする方に首が回るのも面白いかもしれません。手を叩いたら、振り向くようにしてみたいです。

タカラトミーから手のひらサイズの「i-SOBOT」が発売されるそうで、その上位モデルはヘッド部分に小型カメラ(30万画素)を搭載された"CAMVersion(カムバージョン)"もあるようです。価格は41,790円(10月発売予定)ですからその部分だけ頂いて改造?ちょっともったいないか。
0

    RZ-1の目が光る

     折角、頭部が出来上がっているのですから、青LED2個を仮配線してみました。電源が6Vですから、青LEDのVf=3.4V(If=20mA)なので、電流制限抵抗を220Ωにして電流12mAに設定してみました。

     電流制限抵抗(KΩ)=(電源電圧ーVf)÷電流(mA)

     写真でも分かるように効率のよいLEDのため、明るすぎる感じなので電流を微調する必要があります。消費電流削減も必要なことを考えて、点灯可能な電流をぎりぎりまでに下げて、2.2KΩに最終的に決めました。また、LEDのサイズも直径Φ5mmで大きすぎるので、Φ3mmにした方が良さそうで購入してから再度、試すことにしました。

    青い目なので、外人かな。

    搭載できるかわかりませんが、穏やかなときは青で、怒ると赤になるようにできると面白いのですが。すでに、フルカラー(RGB)のLEDはあるので、コントロールをどうするかが課題です。
    0


      カレンダ

           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>