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第3号の組立て

第3号【組立−3】
 第3号には、左前腕のためのサーボが初めて付いてきました。

 今回の部品は下記しかありませんが、創刊号で組立てた部品とネジを使って組立てます。しかし、第3号に付いてきたネジ2本は今回の組立てに使いませんので、サーボモーターだけを取り出します。

【3号部品一覧】
A:バックボディカバー
B:M2×5mmタッピングネジ×2
C:ステッカー
D:サーボモーター

 組立では、配線を通すところをラジオペンチで欠きますので、慎重に行います。その欠けた部分にパッキンをずらしてからボトムケースAを取り付けてハンド部分を取り付けます。このときに、サーボモーターについているネジを2本はずしておいて、そのネジ2本でも取り付けます。

 バックボディカバーがあるので、カバーのかかったまま保存しておきます。さらに、創刊号記念とボディカバーが割れることも考えて、創刊号だけ安いので予備として購入しました。
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    組立マニュアルと制御ソフト

    ソフト ロボザック(RZ-1)の組立ての全体像を見たければ、ROBONOVA-I マニュアルがとても参考になります。しかし、ダウンロードに時間がかかりますので、暇なときにダウンロードしておくと便利です。

    ダウンロードページ

     このページには、その他のソフトもありますので、配布前に、どのようなものか調べることができますので、便利です。マイコンボードがないので、あくまでもどんなソフトかを事前に見ておくだけです。インストールは問題なくできますので、試すことは出来ます。

     モーションテンプレートファイルもあるので、マイコンボードが入手できれば、モーションのシミュレーションができるかもれません。

     2号にはRZ-1専用ソフトウェアの紹介が掲載されていたのを読むと、このダウンロードページのソフトウェア以外にもプログラミング・シミュレータが提供されるようである。これは、画面上でRZ-1を動かすことが出来るようで、このソフトで、モーション作成に没頭できると面白いのに、いつ配布されるのだろうか?
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      回転部分にグリスを塗っておく

      グリス ボトムケースにホイールホーンを取付ける前に、回転は軽いのですが、折角、自転車用のグリスを持っているので、塗っておくことにしました。

       少しでも、滑らかにかつ静かになればと期待を込めて、塗ることにしました。必須ではないので、試してみることに。
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        第2号の組立て

         【組立−2】
         創刊号を買ったのが遅かったので、週刊発行なのですぐに2号が発売になりました。この回は、組立と言うよりも部品供給レベルで、モーションビデオのDVDでロボザックの楽しみの紹介が中心となっています。

        【2号部品一覧】
        A:U型ブランケットA
        B:ボトムケースB
        C:厚型スプラインホーン
        D:厚型ホイールホーン
        E:M2.6×6mmタッピングネジ×1
        F:ワッシャー

         組立は、ボトムケースBに、タッピングネジでワッシャーを通して、厚型ホイールホーンを取付けるというだけです。厚型ホイールホーンは裏表がありますから確認してからつけましょう。

         『DZ-1 on DVD』のDVDには、下の3つまとめられて収録されていました。
        01 DZ-1のスーパーパフォーマンス
        02 DZ-1のテクノロジー
        03 ステップ・バイ・ステップ
        初めての人にも2足歩行ロボットの楽しさが伝わり、早くここまで動くようになりたい気持ちと、いつ自分のものがこのように動くかの不安が入り混じっています。今後に期待しましょう。
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          100円ショップでこれだけは揃えよう

           これからロボザックを組立てようとする人は、少なくとも写真にある3つは100円ショップで購入しましょう。
          ・未完成の組立てた部品を入れるケース
          ・回す柄のついたプラスドライバー
          ・小物を収納しておくポリ袋(簡易チャック付)

          以上


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            創刊号の部品を組立てる

            【組立−1】
             創刊号に入っていた部品を組み立てました。

             左腕の部分で、根元側に少しバリがあったので、きれいにカットしました。ネジは組立てガイドに従って取り付けますが、意外と硬いので力がいります。専用のドライバーを用意することをお薦めします。また、あまり硬いようであれば、一度、戻して緩めてから締め直す方がいいでしょう。くれぐれもネジ山を壊さないように気をつけましょう。

             今回の部品はすべて組立てられるわけでなく、次の組立ての部品もありますので、大事に、保管しておきましょう。


            A:フロント・ボディカバー
            B:ボトム・ハンドカバー
            C:トップ・ハンドカバー
            D:ハンドブラケット
            E:I型ブラケット×2
            F:ボトムケースA
            G:薄型スプラインホーン

            H:薄型ホイールホーン
            I:ワッシャー
            J:M2×4mmタッピングネジ×8
            K:M2×5mmタッピングネジ×4
            L:M2.6×6 mmタッピングネジ×2
            M:M2×12mmタッピングネジ×4

            ※創刊号の部品リストを追加しました。
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              ロボザック(RZ-1)のブログを立上げ

               初めまして。マイコンを勉強してみようかと考えていましたが、コントロールするものが身近にないとわかりにくいので、適当なものがないか探していた所にRoboZak(ロボザック)が発売になりました。どんなものか分からないので、まずは情報を集める必要があります。どうも、ROBONOVA-IをOEM供給していることがわかりました。

              RoboZak創刊号 RoboZak創刊号が発売になり、まずはどんなものかの調査をするために購入しました。

              【記事】
              ・RoboZak(ロボザック)と製作過程の紹介
              ・RoboZak(ロボザック)の組立て手順は、写真入りで丁寧に記載されていました。
              ・2足歩行ロボットにおけるロボット工学のポイントの説明
              ・ロボット関連記事がありますが、あまり内容は濃くありません。

              【製作】・・・左腕:前腕部を組立て
              .魯鵐疋バーの組立て
              ■彪織屮薀吋奪箸料販て

              【備考】
               その号では組立てない部品がありますので、各号毎にビニールに入れて保管しておくようにしましょう。部品が1つでもなくなったり、間違えると動作しませんからきちんと管理しましょう。

              関連サイト
              RoboZakの正式サイト
              ROBONOVA-Iの情報
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                カレンダ

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