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購入忘れた号は通信販売で購入可

 近くの本屋さんで売り切れていたり、扱っていない場合、定期購入するのが一番いいのですが、2号づつまとめてくるので楽しみが1週間お預けとなります。そこで、通常購入で買いそびれた号だけ購入できれば、ありがたいので探したところBMSというところで通信販売しているところがありました。

 但し、送料や振込料がかかりますので、割高になりますからご注意ください。

 ところで、私はなぜ定期購入しないかというとある書店で購入するとポイントが付くため、そのポイント分が安くなるシステムを利用するためです。このほかにも、そこでの買い物や通勤定期代も同じポイントに溜まるので、お得なためです。

 今のところその本屋では、創刊号から第3号まで置いてありますので、1週間ほど買いそびれていてもなくなることはなさそうです。ボデーのカバーが割れたりして壊れたときの場合に、第3号を予備で購入しそうです。しかし、創刊号と違いちょっと高い。サーボモーターがあるのでその価値はありそうですが。
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    サーボの取付けが堅い

     第3号の組立が終る。サーボモータに取付けるネジがかなり堅く、グリップのあるドライバーで最適なサイズないとねじ山を壊す可能性があります。
     サーボモータに取付ける薄型ホイールホーンには、前回と同じようにグリスを塗っておくことにしました。薄型スプラインホーンは小さい切り欠けを合せてしっかり押し込んでネジを留めて、第3号の組立てが終わりました。

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      第3号の組立て

      第3号【組立−3】
       第3号には、左前腕のためのサーボが初めて付いてきました。

       今回の部品は下記しかありませんが、創刊号で組立てた部品とネジを使って組立てます。しかし、第3号に付いてきたネジ2本は今回の組立てに使いませんので、サーボモーターだけを取り出します。

      【3号部品一覧】
      A:バックボディカバー
      B:M2×5mmタッピングネジ×2
      C:ステッカー
      D:サーボモーター

       組立では、配線を通すところをラジオペンチで欠きますので、慎重に行います。その欠けた部分にパッキンをずらしてからボトムケースAを取り付けてハンド部分を取り付けます。このときに、サーボモーターについているネジを2本はずしておいて、そのネジ2本でも取り付けます。

       バックボディカバーがあるので、カバーのかかったまま保存しておきます。さらに、創刊号記念とボディカバーが割れることも考えて、創刊号だけ安いので予備として購入しました。
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        組立マニュアルと制御ソフト

        ソフト ロボザック(RZ-1)の組立ての全体像を見たければ、ROBONOVA-I マニュアルがとても参考になります。しかし、ダウンロードに時間がかかりますので、暇なときにダウンロードしておくと便利です。

        ダウンロードページ

         このページには、その他のソフトもありますので、配布前に、どのようなものか調べることができますので、便利です。マイコンボードがないので、あくまでもどんなソフトかを事前に見ておくだけです。インストールは問題なくできますので、試すことは出来ます。

         モーションテンプレートファイルもあるので、マイコンボードが入手できれば、モーションのシミュレーションができるかもれません。

         2号にはRZ-1専用ソフトウェアの紹介が掲載されていたのを読むと、このダウンロードページのソフトウェア以外にもプログラミング・シミュレータが提供されるようである。これは、画面上でRZ-1を動かすことが出来るようで、このソフトで、モーション作成に没頭できると面白いのに、いつ配布されるのだろうか?
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          回転部分にグリスを塗っておく

          グリス ボトムケースにホイールホーンを取付ける前に、回転は軽いのですが、折角、自転車用のグリスを持っているので、塗っておくことにしました。

           少しでも、滑らかにかつ静かになればと期待を込めて、塗ることにしました。必須ではないので、試してみることに。
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            第2号の組立て

             【組立−2】
             創刊号を買ったのが遅かったので、週刊発行なのですぐに2号が発売になりました。この回は、組立と言うよりも部品供給レベルで、モーションビデオのDVDでロボザックの楽しみの紹介が中心となっています。

            【2号部品一覧】
            A:U型ブランケットA
            B:ボトムケースB
            C:厚型スプラインホーン
            D:厚型ホイールホーン
            E:M2.6×6mmタッピングネジ×1
            F:ワッシャー

             組立は、ボトムケースBに、タッピングネジでワッシャーを通して、厚型ホイールホーンを取付けるというだけです。厚型ホイールホーンは裏表がありますから確認してからつけましょう。

             『DZ-1 on DVD』のDVDには、下の3つまとめられて収録されていました。
            01 DZ-1のスーパーパフォーマンス
            02 DZ-1のテクノロジー
            03 ステップ・バイ・ステップ
            初めての人にも2足歩行ロボットの楽しさが伝わり、早くここまで動くようになりたい気持ちと、いつ自分のものがこのように動くかの不安が入り混じっています。今後に期待しましょう。
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              100円ショップでこれだけは揃えよう

               これからロボザックを組立てようとする人は、少なくとも写真にある3つは100円ショップで購入しましょう。
              ・未完成の組立てた部品を入れるケース
              ・回す柄のついたプラスドライバー
              ・小物を収納しておくポリ袋(簡易チャック付)

              以上


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                創刊号の部品を組立てる

                【組立−1】
                 創刊号に入っていた部品を組み立てました。

                 左腕の部分で、根元側に少しバリがあったので、きれいにカットしました。ネジは組立てガイドに従って取り付けますが、意外と硬いので力がいります。専用のドライバーを用意することをお薦めします。また、あまり硬いようであれば、一度、戻して緩めてから締め直す方がいいでしょう。くれぐれもネジ山を壊さないように気をつけましょう。

                 今回の部品はすべて組立てられるわけでなく、次の組立ての部品もありますので、大事に、保管しておきましょう。


                A:フロント・ボディカバー
                B:ボトム・ハンドカバー
                C:トップ・ハンドカバー
                D:ハンドブラケット
                E:I型ブラケット×2
                F:ボトムケースA
                G:薄型スプラインホーン

                H:薄型ホイールホーン
                I:ワッシャー
                J:M2×4mmタッピングネジ×8
                K:M2×5mmタッピングネジ×4
                L:M2.6×6 mmタッピングネジ×2
                M:M2×12mmタッピングネジ×4

                ※創刊号の部品リストを追加しました。
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                  ロボザック(RZ-1)のブログを立上げ

                   初めまして。マイコンを勉強してみようかと考えていましたが、コントロールするものが身近にないとわかりにくいので、適当なものがないか探していた所にRoboZak(ロボザック)が発売になりました。どんなものか分からないので、まずは情報を集める必要があります。どうも、ROBONOVA-IをOEM供給していることがわかりました。

                  RoboZak創刊号 RoboZak創刊号が発売になり、まずはどんなものかの調査をするために購入しました。

                  【記事】
                  ・RoboZak(ロボザック)と製作過程の紹介
                  ・RoboZak(ロボザック)の組立て手順は、写真入りで丁寧に記載されていました。
                  ・2足歩行ロボットにおけるロボット工学のポイントの説明
                  ・ロボット関連記事がありますが、あまり内容は濃くありません。

                  【製作】・・・左腕:前腕部を組立て
                  .魯鵐疋バーの組立て
                  ■彪織屮薀吋奪箸料販て

                  【備考】
                   その号では組立てない部品がありますので、各号毎にビニールに入れて保管しておくようにしましょう。部品が1つでもなくなったり、間違えると動作しませんからきちんと管理しましょう。

                  関連サイト
                  RoboZakの正式サイト
                  ROBONOVA-Iの情報
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                    カレンダ

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