ブログパーツUL5

『マイ3Dプリンター』の外側の筐体がまず完成

 『マイ3Dプリンター』が11号まで進み、今まで組み立てず保管していましたが『マイ3Dプリンター』の外側の部品が揃ったので一気に筐体を組み立てました。
 
 3Dプリンタはかなり振動があるはずなので、振動対策をしながら行いました。ナットはすべてボンドでロックして取り付け部品はスプリングワッシャ、緩まないロックナット、2重ナットなどを施していきました。

 完成した筐体の外側
3Dプリンタの筐体

 これから内部の動作部分の組立てに入ります。1年ぐらいかかりそうですから3Dソフトの習熟度を上げていくことになります。このシリーズはレベル高く最後に作品が出来上がるところまでいくか不安です。

idboxのスペックは下記の通りです。
【本体】
本体サイズ:幅:250mm、奥行:250mm、高さ:275mm
重量   :約5kg
造詣方式 :熱溶解積層法
制御駆動 :xyzの3軸

【造形】
最大造形サイズ:150(幅)×130(奥行)×100(高さ)mm
ノズル径:0.4mm
積層ピッチ:0.1mm
造形スピード:100mm毎秒 ※推奨スピードは出力物によって変わります
フィラメント:PLA、ABS 各1.75mm

類似の市販品情報:
http://bonsai.japan-payment.com/abs_plamodel.html
0

    『マイ3Dプリンター』で3Dプリンターができる

     DeGAOSITINの『マイ3Dプリンター』が発売になり総額が10万円になるので暫く迷っていましたが、ロボットや鉄道模型の部品のうち金属でない小さなプラスチック部品を3Dプリンターで製作できればいいなと考えています。3Dプリンターで製作する前に3DデータやCGデータを作成するテクニックやノウハウも必要になると思い、導入して試作ができるように購入することを決めました。

     マイ3Dプリンター創刊号
    マイ3Dプリンター創刊号
     マイ3Dプリンター創刊号の中味
    マイ3Dプリンター創刊号
     これから使えるか検討しながら進めていこうと思いが、途中でやめる可能性もあります。ロボットや鉄道模型の車両に使えなくても補修部品やジオラマなどには利用できそうにだと考えています。完成した製品の3Dプリンターもあるのですが、どれがよいのかわからずデータさえあれば外注製作に依頼することも可能になりそうなので、この3Dプリンターで少し勉強してみることにしました。もし製作できれば作品を1年後ぐらいに紹介できるといいです。

     使用するソフトウェアはフリーソフトですから誰でも利用できます。インストールしたソフトは下記の2つです。
    3Dソフト:123D Design
    CGソフト:Blender
    まだ、インストールして正常動作するかの確認程度ですが、テストデータの雪だるまの作成まで出来ました。但し、英語版のフリーソフトなので子供だけでは難しく最初は大人が指導しないと難しそうです。コマンドやヘルプが英語のため最初が難しく、慣れれば覚えたアイコン操作でできるとは思います。(最近は小学校で英語を教えているから高学年では使えるかも??)
    続きを読む >>
    0


      カレンダ

        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << August 2017 >>