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無線操縦をテスト(1)

 RZ-1に無線受信機を取り付けたので、早速、無線での通信のテストを開始しました。その前に準備が必要でした。

 ROBOZAK85号を見るとセンサーの接続がモーション毎にわかれているので、自分のセンサー接続と、若干違うためモーションのADポート番号だけを入れ替えました。センサーを差し替えればいいのですが、自分のモーションを直すのを避けたかったためです。

【電源操作】
 電源投入手順があるようです。
〔祇送信機の電源をONにします。
RZ-1本体の電源をONにします。
 従来より少し時間が掛かってからセットアップします。ただし、無線操縦ができる状態になっているかの確認はできませんので、動作させてみるしかありません。

 まずは、上半身モードで操作してください。私の場合、今まで問題なかったのに、歩行モードで操作したら足が摺り合ってあちこち傷だらけになりました。相変わらずモーションの品質が悪くバグがかなりありそうですから、注意してください。皆さんは問題なく動作しているのでしょうか?

 もう1つ、従来の直立姿勢が大きく変わりました。少なくともモーションの一貫性がほしいところですが、ソフトウェアの仕様も品質も管理されていないように感じますね。この無線操縦のモーションを解析には時間が掛かりそうです。

 テストはこのままで行いましたが、上半身だけで行いました。どうみても機敏な動きでなく、スローモーションの動きでしかなくこのモーションを使い気にはなりませんでした。

 モーションプログラムを解析して、今迄で調整したり作成してきたモーションを移植せざるを得ないようです。無線操縦のプログラムマニュアルがほしいですね。miconoさんが「ロボザックのラジコン」で無線の通信コードを解析しているようなので、期待してます。
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    RZ-1の胸部に無線受信機を搭載

     無線受信機をRZ-1の胸部にしっかりと取付けることにした。暫く、取り付け方法を検討していましたが、加速度センサーがあり他にもネジの頭があるので、なかなかうまく設置できません。

     そこで、受信機を立ててみることにしました。一応、胸を厚くしてあるので、辛うじて収まりそうである。アルミで固定部品を試作して取り付けてみました。

     前側(写真の右側)にあるのが無線受信機で、後側(写真の左側)にあるのがBluetoothモジュールです。ピンジャックとBluetoothモジュールとは切替SWで繋がっていますが、無線受信機は、当分、仮接続にして手で差換えることにします。そのうち、切替方法を考えることにします。
     でも、音声合成モジュールの入るスペースがなくなってしまった。両方搭載するには再検討が必要。

     ケーブルは2本とも延長しなければなのですが、無線受信機に刺さるコネクタがないので、ちょっと工夫しました。
     電源供給のケーブルは自作して、5VとGNDの2本だけにして3Pのコネクタでは受信機に入らないので1Pのコネクタ×2にして接続します。それで余った純正のケーブルをピンジャックへの延長ケーブルに振り向けました。
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      カレンダ

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