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ROBOZAKのリモコンコード解析

 製作した赤外線リモコンの解析器で、ROBOZAKのリモコンのコードを解析してみました。

 変調方式を家電瀬品協会フォーマットにしてスタートパルス無しに設定したら、1Byt+5Bitでコードが解析できました。早速、ROBOZAKのリモコンの全てのボタンについてコードを調べのが左側の写真のようにボタンに対応したコードです。但し、製作した解析器によるので一般的ではないかもしれません。

 コードが解析できるということは学習リモコンを作ることが出来るになります。学習リモコンのマイコン(PIC61F84A)に書き込む為に、開発用ツールとしての学習リモコンを試作して見ることにしました。

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    赤外線リモコンの解析器の製作

     ROBOZAKの赤外線リモコンを自作できないかと思い、ちょっと家電製品用の学習リモコンで読み取れて記憶できるかテストしてみました。すると見事に、読み取れてRZ-1を操作することができました。これで、ROBOZAKの赤外線リモコンのコードは家電用リモコンのコードを使用しているだろうということが推測できました。写真の右側が学習リモコンで、ボタンの数が多すぎるので使いにくい。


     そこで、赤外線リモコンのコード解析器を作ることにしましたが、インターネットで調べたらすでにPICマイコンを使って素晴らしい解析器を製作している方がおられました。

    Tomcatさんのホームページに
    PICマルチメーカー対応赤外線リモコンコード解析器というのがありました。

     また、ケチケチに手持ち部品やリサイクル部品で、赤外線リモコンのコード解析器を製作できるか検討してみました。オリジナルはDC/DCコンバータを搭載していますが、単3電池3本で十分なのでDC/DCは削除して問題なく出来そうです。オリジナルはPIC16F84ですが今回はPIC16F84Aに変更しました。

     早速、製作に取り掛かり丸1日で出来上がりました。リサイクルしたのは基板と殆どの電子部品です。先日、製作したI2C解析器の液晶表示器を流用して使えるので、購入部品はなしで出来上がりました。

     しかし、ソフトをダウンロードしてマイクロチップ社の mpasm.exe でアセンブルでコンパイルしましたが、うまく動作しません。説明では「数値のオプションを10進数(BCD)にして下さい」というのがありましたが、このオプションの指定方法が判らず、結局、ソースの数値を16進数に変換してからコンパイルし直しました。

     見事、赤外線リモコンのコードを解析することが出来ました。電源とGNDの配線にノイズが載らないように配線して、マイコンと受光素子にはノイズ対策用に電源-GND間にコンデンサーを挿入しておいたので、誤動作せずに安定して読み取ることが出来るようです。


     これで次のステージの構想を進めことができます。
    (1)学習リモコンの製作(開発ボードと本体用:2台分)
       開発ボードで学習させて記憶させたらマイコンをPS2コントローラの本体に搭載する
    (2)PS2コントローラの改造
       廃棄されていたPS2コントローラを分解して、外装とスイッチを流用します。まだ、アナログスティックをどうするか思案中(とりあえず4方向のHとLで試作かも)。
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      リモコンに第九を割り当てた

       BLOG版「工作室」に世界中で合計4万台に届くユーザーがいるという情報がありました。

       さらに、嬉しいことに第九のメロディが置いてあり、「今回作成した音楽データですが、下記のデータをROBOBASICを使用してプログラム中の鳴らしたい所にコピー&ペーストし、ロボットにダウンロードしてください。」とあるので、早速、リモコンでメロディの入っている、「F」のキーに割り当てました。
       しかし、曲が流れている間はサーボが制御OFFになりますから、RZ-1が倒れることを回避するため、壊れたら大変ですから、安全のため座らせて曲を流して終わると元に戻るようにMUSICの前後にサーボの制御を追加しました。

       この話題は年末向きですね。2日遅れですいません。
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        リモコンの動作テーブル

         折角、リモコンが来たのですからリモコンのキーがどんな動作をするか調べてみました。Keyの欄がリモコンのボタンに相当しています。
         上記のうち、片足なので動作がわかりずらく動作もありましたが、動作から推測してみました。この中で、座る動作は問題がないのですが、座っている状態から立ち上がる動作は、どうもサーボモータのトルク不足でバランスが悪く、手放しで動作させると後にひっくり返ります。両足が出来上がった時点で再度、確認しますが、横から見た感じでは軸はずれておらず、モーションの設定が悪いようです。

         表の中で赤字の格闘するための動作は、回転する動作や動きが激しい動作もあり、動作がわかりにくいのですが推測しました。なお、確認する時は指を挟まれないように注意しましょう。私は2回ほど挟まれてしまいました。緊急用のモーターOFFのボタンを設定してあるといいでしょう。そのうち、リモコンの設定を変更するつもりですから、そのときに、検討する予定です。

         roboBAICのコマンドで、MOTOROFF があるので、非常用に設定して、再起動で元に戻すようにしようとも考えています。

         E,F,Gのボタンは予備のため、モーションの設定がないので、動作せずに音だけがします。
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          リモコンによる試運転

           リモコンセンサーの動作確認をする目的で、リモコンに単4電池を2本入れて動作確認してみました。動かない?...当たり前でマイコンボードの電源はONにしなければ、動く訳がない。

           電源ONにして、もう一度、リモコンの適当なボタンを押すと、見事、動作しました。すでに、リモコンでの動作の設定はされているようです。いろいろなボタンを押してみるが片足なので、暴れること暴れること気をつけないとケーブルが絡まりますので、整理してからやらないと危ないです。

           最後に、電源ボタンを押すとどうなるか??...でやってみたら、全サーボがOFFになりました。しかし、マイコンボードの電源がONになっているので、LEDは点灯したままです。再度、電源ボタンを押すとスタートします。考えてみれば、当たり前ですがはじめての時はやはり動くと感動しますね。シミュレータでいろいろなモーションを見ているよりも私は感動しますね。
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            カレンダ

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