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サーボモータのテスト回路

 GP-03のジャイロを交換して改良しようとセンサーを購入したが、そのままにしていました。雨の週末なので、サーボを動作させるためにどうしたらいいのか、ちょっと調べてテストしてみることにしました。
【参考にさせてもらったサイト】
PICマイコンでRCサーボを制御する
ラジコンサーボ

 サーボモータのテスト回路図

 この回路は、ROBOZAKに合わせてサーボ用電圧が6V以上なので、三端子電源ICで5Vにしてマイコンに供給します。これはジャイロセンサーも5Vになるので必須と考えました。また、両方のサイトのソフトが同じ回路で動作するように検討しました。


 テスト基板

 まだ、どうなるか分からないので、ユニバーサル基板にテスト回路を組んで動作確認しています。下半分にテスト回路を組みましたが、うまく行けば上半分にジャイロ検出回路を組む予定にしています。回路図上は10KΩですが、在り合わせのVRで20KΩになっています。入力側のサーボ信号は、ROBOZAKで提供されたサーボテスト基板を接続して動作確認できます。


ソフトの変更点
 ,PWMソフトは、そのままでは動かないのですが、サーボ出力のIOピンを変更するだけで問題なく動作しました。122行目の設定を変更内容は次の通りです。
movlw b'00000100' を
movlw b'00100000' に変更するだけです。

動作確認
,離愁侫箸話影箸VRを回すとサーボの角度がリアルタイムで変わります。
△離愁侫箸脇力信号に対して、VRを回すとサーボ動作速度が変わります。

 まずはこの両方のソースを調べて合体させます。その上で、VRの入力端子にジャイロセンサーの出力を入力すれば、GP-03相当の動作になると考えています。マイコンはPIC12F675と8ピンなので安価で便利なので、ノンビリとテストしながらやっていくことにします。うまくできれば、GP-03に比べ部品が少ないので小さく特性の良いものが出来そうである。
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