ブログパーツUL5

脳細胞制御のロボット誕生?

 今朝の新聞に「ラットの脳細胞がロボット制御 英チームが実験に成功 」という記事がありました。

 培養したラットの脳細胞が出す電気信号で小型ロボットを障害物にぶつからないように動かす実験に成功したと、英レディング大の研究チームが13日、発表したということです(新聞記事ニュースからの引用)。

 ラットの脳細胞を採取して酵素でばらばらにしてから、約60の電極が付いた小さな容器に入れて培養したようです。脳細胞が成長して出すようになった電気信号を、円筒形の2輪走行ロボットに無線で送り、ロボットを動かし、ロボットには超音波センサーを搭載しており。障害物に近づくとその信号を無線で飛ばして、特別な刺激で脳細胞側に送られるようにしたとのこと。ロボットは最初は障害物に衝突を繰り返したが、そのうち“学習”して衝突を回避するようになったとのこと。衝突の刺激とセンサーの情報をどのような刺激で行われたのでしょうか。

 ロボコップの誕生?
0

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    カレンダ

      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>