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グリッパーでなくて海外製の手

 海外のROBONOVAやROBOZAK用には、不細工なグリッパーではなくて、格好のよい手を付けることが出来るようです。このような部品が提供されれば、すぐにでも取付けるのですがね。

 そのうち、これと同じようなものを製作してみたいですね。サーボモーターが大きいのですが、ちゃんと指を表現できていて、しかもキチンと掴むことができるように工夫もされています。

 よく見れば、指が6本あるようにも見えますが、ROBOZAKのグリッパーよりはコンパクトであり、人間味が増して、親しみ易さがありますね。製作する上でポイントとなるのはやはり指の部分です。それ以外はアルミ板の加工なので、何とかなるでしょうが、指のカーボンファイバーのような材料をどうするかが問題です。この部品だけでも製作してもらい、入手できるとすぐにでも実現できそうです。
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    カレンダ

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