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光センサーを試す

 光センサーが送られてきて手元には3本(長いのが2本、短いのが2本)あります。以前は、光センサーの特性をアナログポートのAD値で調べましたが、今回はRoboZakでデジタルポートの11番と17番に接続するようなので、デジタル入力でとうなるのか調べてみました。

 簡単なプログラムを組んで、LCD表示させてみたところでは、明るいと「0」(Hi)となり、暗いと「1」(Lo)になります。ただ、電球の下で暗くなるのには1mm以下まで接近しないと反転しませんでした。フットブラケットに取付けるのもかなりシビアになりそうな光センサーのようです。また、取付けられた光センサーのバラツキも問題になりそうです。アナログであればプログラムの中で調整できますが、デジタルではON/OFFしかりませんので、微調が出来ません。取り付けには注意が必要ですね。

 roboBASICで、A=IN(11)、A=IN(17)という入力コマンドを入れれば、すぐにLCDで値は読むことが出来ました。しかし、出力反転となる距離は床から1mm程度しか離れていませんからほとんど非接触のタッチセンサー(?)というレベルですね。一応、デジタルポートの扱いもわかりました。
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    カレンダ

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