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LCDモジュールは必要かも

 最近はROBOZAKからセンサーの提供が多いので、RS232C経由でAD値を見ることが多くなりました。センサーの出力電圧をテスターで調べてAD値に換算してもいいのですが、プログラムを組む際に、多分、IF文で分岐させるために、実際はAD値がいくつであったかをデバッグしたくなります。

 そんなことからどうも50号以降のプログラム開発では、RS232CのインタフェイスでPCでAD値をみるか、液晶表示でAD値を表示させることがどうも必要になってきたようです。これらがないとプログラム作成において当て勘で数値を決めることになり不自由です。そこで、デバッグを頻繁に行うのであれば、LCDモジュールや無線でのデータのやり取りをしたくなってきます。

 現在は、RS232CのI/Fで調べていますが、ケーブルを切替えてPCを設定しているので面倒な操作が多いのが難点です。一方、HITEC社のLCDモジュールはかなり高く、ROBOZAKでも提供されないようなので、折角LCD端子もありLCDの接続をコストも含め検討中です。

 注意すべきは、一般的に入手できるLCDのインターフェイスがデータバスなので、アスキーコードのシリアルI/Fといいのがなく、直結ができるLCDモジュールは純正品以外にありません。純正品の詳細なスペックがわからないことと、I/Fの回路(マイコン+ソフト)が必要であり、なかなかハードルが高そうです。勉強を兼ねてチャレンジしてみるのもいいかも。

 マイコンはPICを使うにしてもフラッシュに書き込まなければならず、秋月のキットは品切れでした。再開は未定とのことで、別な方法を検討しておりうまくいったら報告します。
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    コメント
    miconoです。
    「ケーブルを切替えてPCを設定しているので面倒な操作が多いのが難点です」とのことですが、

    http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/rz1basic_v015_dbbb.html

    または

    http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ad_7f9c.html

    の機能は目的を達成できないでしょうか?
    どんなインターフェースにすれば便利なのか自分もよくわからないまま付けている機能なので、今のままでは、いまいち使い物にならないかもしれませんけど。。。どうでしょう!?
    • micono
    • 2008/02/04 10:17 PM
    miconoさん、情報有難う御座います・

     試してみる価値はありそうですね。まだ、試していない
    ので詳細はわかりませんが、まだ、ソフトは試し程度で見
    ずらそうで、もう少し完成度が上ったら試してみます。

     roboBASICのプログラムを動作させている時に、if文で
    分岐させるAD値がいくらなのが知りたいので、絶対精度
    ではなくて、roboBASIC動作中の精度が大事だと思ってい
    ます。

     F1のようにサーボとかセンサー情報をリアルタイムで、
    無線でPCに取り込めると素晴らしいのですがね。(夢)
    • takuo
    • 2008/02/04 11:22 PM
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