ブログパーツUL5

人センサーを作製

 ロボットに搭載しそうなセンサーを実験的に作製しています。1つ目は、集電型赤外線センサーを使って、人間を含め生き物から発せられる赤外線を検知するものです。
 秋月電子通商にもキットがありますが、リレーなどの部品のムダが多く、キットを買わずに部品購入で揃えて組立てました。基板のサイズ的には小さく出来たのですが、センサーの前面につけるレンズをどう設置するかが課題です。
 一応、レンズ無しでも30〜40cm位の距離であれば、検知はするのですが、レンズには光のフィルター機能もあるので、誤動作防止になるので、レンズがあった方が動作的には確実性が増すものと思われます。写真は、動作確認用のLEDが点灯している状態の写真です。

 製作するにあたり、「趣味の電子工作にようこそ」というHPの赤外線センサーを参考にさせてもらいました。
0

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    カレンダ

      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>