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USBからRS232Cへの変換

秋月電子通商などで、USB/シリアル変換ケーブルを購入してもRS232Cのコネクターが違うので、直接、接続することができません。ROBOZAKで送られてきたケーブルを接続すれば、通信はできるようになります。
 RS232CのコネクタはD-SUB9ピンですが、MR-C3024のボードとの接続は、ステレオ用の2.5Φのピンジャックなので、コネクタを変更すれば、直接、接続できるようになりますが、どうもUSB/シリアル変換のICはRS232Cのコネクタ側に入っているので、話は簡単でなく確認が必要です。
【ケーブルの接続】
D-SUB9ピンメス3番(送信データ) と プラグ先端
D-SUB9ピンメス2番(受信データ) と プラグ中央
D-SUB9ピンメス5番(グランド)  と プラグ根元

USBコネクタ側にICが内蔵されていそうな変換ケーブルを探して見ましたが、ないようなので、どうしてもD-SUB9ピンが必要となりそうです。

【追記】
RS232C 秋月電子で購入したUSB/RS232C変換ケーブルを接続します。このケーブルは、ICが入っているので、接続して最初だけはPCにそのドライバーソフトをインストールします。購入価格は1200円で、量販店ではこの2〜3倍しますからお買い得です。
 見てくれは悪いですが、ネジをしっかり締めておけば、外れることはないでしょう。

 変換用のICが格納されている部分を拡大しました。

参考に【RS232Cのコネクタ】ピン番号 記号 意味
1 DCD キャリア検出   5 GND G 信号グラウンド
2 RxD 受信データ    6 DSR データ・セット・レディ
3 TxD 送信データ    7 RTS 送信要求
4 DTR データ端末レディ 8 CTS I送信可能  
5 GND 信号グラウンド  9 RI 被呼表示

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    カレンダ

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