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ArduinoでI2Cを利用しようと安価なI2CのLCDを購入

 Arduino UNOでI2CのLCDを利用しよう650円という超安価な並行輸入品を購入しました。納期は中国からの直送で10日ほど掛かりますが、総量は無料なのでまたポチッとしてしまいました。なぜ、これを選んだかと言うと電源が5Vで使用できるので使い勝手がいいのです。
 普通のI2CのLCDは3.3Vなので、レベルシフト回路が必要となり面倒なのですが、その点、このLCDは5Vで接続できるので大変便なのです。何も考えずにピンに挿せば表示できるのですから。

 平行輸入品なのでこれだけ(説明書はありません)
I2CのLCD

 無事、届いたので、基礎からのIoT入門サイトの1602A I2C アダプターの利用を参考に接続して動かしてみました。Arduino UNO接続との接続は、4線のみと少ないのがいいのです。

 Arduino UNO側 I2CのLCD側
 5V  −−−− Vcc
 GND −−−− GND
 A4  −−−− SDA
 A5  −−−− SCL

 接続図
I2CのLCD接続


 問題発生で、下記のように表示されて何も出てきません。(電源だけ繋いだ状態と同じ)
I2CのLCD

 そこで、調べていたらI2Cのアドレスをスキャンしてくれるスケッチがosoyooというサイトで見つかりました。それが、16×2 I2C LCD プロジェクトというサイトで神様のように思えました。I2Cのアドレスを探すことが出来き、シリアル通信を9600bpsにしてシリアルモニターに表示されるので、まず、それでアドレスを調べます。

 無事にI2Cのアドレスが分かり表示できるようになった
I2CのLCD

 なんと、0x27でなく0x3Fでした。並行輸入品なので何の説明書もありませんから仕方ないですが、アドレスが分からないときにこのアドレスをスキャンするスケッチは有効です。
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