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スケールスピードメーターを製作

 プログラムはほぼ出来上がってきたので、鉄道模型用スケールスピードメーターのハードを製作しました。製作する上で、Arduino UNOのUSB端子が大きく専用のユニバーサル基板の配置をきちっと決めないとUSB端子のシールドでショートするので注意が必要です。実はLCD端子と1列間違えてしまいショートすることが分かり修正するということになりました。

 オリンピック競技を応援しながら、製作してます。

 鉄道模型用スケールスピードメーターの基板
スケールスピードメーター
スケールスピードメーター
 ながら製作をしたので簡単な回路の割りに、配線を間違えてLCD端子の付け直しをしたり、LCD端子の半田付けを間違えたり忘れたり、USB端子のシールドでショートして原因が分からず苦戦したりで、散々でしたがオリンピンックはメダルラッシュで素晴らしい結果でした。

 おめでとう! お疲れ様でした

 なんとか配線が完了してプログラムのデバッグを行なう。車輌とセンサーは近すぎると誤動作するみたいで、1cmほど話した方が安定して測定できるようになりました。

 一応、完成!
スケールスピードメーター

 動作チェック動画
 
・測定する車輌から1cmほど話して設置
・9V電池を接続
・VRはLCDの明るさ調整
・手前のスライドスイッチはNゲージとHOを切替え
・「OK」の表示で測定
 思い立ってから1週間程度で、多少の誤差はありますが利用できる範疇まで出来たことに満足しています。ケースは常設ではないので面倒くさく、当分、このままで使用してみます。ジオラマでもあれば、センサーを建物に隠してパワーパック近くに表示させるのがいいのかもしれません。
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