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Arduinoをはじめる(スケールスピードメーターの製作1)

 久しぶりのブログの更新です。ロボットではありませんが、Arduinoの基本ボードを初めて購入して勉強中です。言語がC言語に近いですが、BASIC言語のようにプログラミングできるので、大きなプログラムや高速な処理はできませんが、ちょこっとした便利グッズを製作するには初心者でも取り組みやすいと思いました。賢い子供ならプログミングできるようにS4Aというツールも用意されています。

 では本題ですが、鉄道模型用のスケールスピードメーターを製作するために取り組みはじめましたのがArduinoです。まず図書館で関連書籍を借りて、Arduino IDEをインストールして開発環境を整えました。それを使ってプログラミングを開始して、2,3日でPCと通信しながらデバッグできるところまで出来上がりました。

 ここまでくればあとはハードが必要なので、センサーの選択と簡単な回路設計で必要な部品を購入しました。

 購入した電子部品
購入した部品

 購入した正規品のArduino UNO
 Arduino UNO
Arduino UNO
 USBコードでPCと接続してプログラミングをデバッグできます。試行錯誤しながら、いわゆるプロトタイピング開発できます。

 Arduino専用ユニバーサル基板に部品配置の検討
部品配置の検討
 Arduino専用ユニバーサル基板を使用しないと普通のユニバーサル基板ではピッチが変わる所があり端子部分の半田付け処理もきれいにできません。
 USBコネクターと電源コネクターがあるため、半田付けでぶつかったり、ショートの危険性があるので回避する必要があります。さらに今回は2つのセンサーを極力離したいので、このような配置になりました。安いLCDなので基板からちょっとLCDがはみ出しており、端子が横から出ていないタイプを選択すればきれいに基板内に収まると思います。後で交換するかもしれません。

 Arduino IDE
Arduino IDE
 .螢鵐させるライブラリーの宣言
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 void setup() {
// put your setup code here, to run once:

  初期設定を記載

 }
 void loop() {
// put your main code here, to run repeatedly:

  メインプログラムを記載

 }

 作成中のプログラム
作成中のプログラム
 基本動作の確認はうまくいっています。このあと基板の製作をして動作テストして完成です。こんなに早くできるとは思ってもいなかったので、ケースをどうするかも検討しなければなりません。3Dプリンタでケースを製作するのもありかな。

 うまくできれば、回路図、部品表、プログラムを掲載する予定です。
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