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RZ-1(ROBOZAK)ジュニア(1)

 予備部品、RZ-1改造で取り外した部品、壊れた所を補修した部品、自作した部品の一部などを集めるとこんなにもあります。そこで、何かロボットができるだろうと考えて、試しに組んでみました。
部品一覧
       【追記】2011/7/17  参考にした海外サイトのFase 4 RoboPenguinです。
股関節を製作
 海外のサイトを参考に、追加部品を製作しました。股関節のサーボを簡単に固定できるようにしました。また、サーボのバックカバーはRZ-1の直交化に使ってしまったので無いため、部品が落ちて回路がショートしては困るので、いらなくなったアクリル板を再利用してカバーを付けました。

ジュニアの胴体
 股関節を組み込んで、バッテリーが入るか確認したところスペース的には問題なし。肩のサーボをRS306MDにしたので収まりましましたが、バッテリー交換は胴体の上板をはずすことにしました。

 足裏の部品は拡張部品の足高でしたが、標準の足裏の部品に改造しました。カバーも付けられますが、手持ちに無いので、ここままです。

 今日はここまで組み上がりました。ヘッドは、ロボゼロのものをそのまま取り付けました。胴体の大きさに合っていてちょうどよい感じで、バランスがいいかもしれない。でもロボゼロのファンにおこられるかも。
RZ-1(ROBOZAK)ジュニア 現時点ではHSR-8498HBが2個足りないので、RZ-1(ROBOZAK)ジュニアの腕が付けられませんでした。これをどのようにするかが課題となりました。それにしてもシンプルでサーボの数も少ないので、軽いこと軽いこと。さすが、RZ-1(ROBOZAK)ジュニアだ。自作部品を加えたので、海外版よりはスマートにできました。

 HSR-8498HBは新規に購入すると高いので、やはり、ちょ〜軽くするためにもRS-306MDを取り付けるのがいいのかもしれない。そうするとハンドを作り直さないといけなくなる。RZ-1の改造も含めて、しばらく思案することにする。
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    カレンダ

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