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3Dプリンターのメンテナンスを実施

 鉄道模型などで今まで利用していた3Dプリンターのメンテナンスをフィラメント1Kgを使い切ったところで実施しました。汚れ、ネジの緩み、グリスの補充、センサーの点検、部品の点検、動作確認など行ないました。パワーアップ編からヒートベッドが供給されていますが、まだABSのフィラメントを使用する予定がないので、当分の間は現在の状態のままにしておこうと思います。

 点検でヘッドの冷却ファンの羽を1枚が一部壊れていました。どうもフィラメントの端などが入るなどして簡単に割れてしまうようで、同型の3Dプリンターを利用しているユーザーの間では冷却ファンのカバーを改良していたので、参考にして製作しました。

 ファンカバー(純正品、試作品、完成品)
ファンカバー
 暑さは4mmに抑えて空気は左右と下から流入するようにして正面からの異物が入らないようにしました。

 冷却ファンにカバー試作品を取り付け
冷却ファン
 冷却ファンを発注して入手しだいファンと一緒にカバーも交換しますが、それまでは試作したカバーを装着して問題がないか確認します。

 さらに防振マットはゴム製のため装着しても外れやすく使い勝手が悪く、トップシールドなどを追加して重量が増えて重量が増したので防振とアクリルの脚部を保護するために新たに部品を製作して裏に防振シートを貼りました。
 製作したプリンタ脚
プリンタの脚
 取り付け脚
脚を取り付け

 トップシールドを装着するとかなり大きくなる
トップシールドを装着

 フィラメントが無くなったので、同じものを購入しました。
フィラメント
 これで今回のメンテナンスは完了しました。
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    スマホが3Dプリンタになる?

     普通のスマホで立体成型ができてしまうという記事が載っていて、驚きでありその原理は光学的な反応を繰り返してできるようです。価格は、OLO本体とレジン2本に専用のキャリングケースがセットになった「PRO-PACK」だと129ドル(約1万4500円)という。まあ、試してみれるような価格帯になっています。しかし、4Kの携帯電話もあるかもしれませんが、表示のLCDで精度が決まりますから4KぐらいLCDであれば、期待した精度ができるかもしれません。

     当然、スマホのLCDサイズまでの大きさまでしかできません。さらに、全体の寸法の絶対精度はLCDの影響を受けるので注意が必要です。いい事ばかりではないでしょうが、3DCADで設計しなければ出力はできないのは当然でしょう。

    詳細はこちらの記事を参照ください。
    3Dプリンター「OLO」



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      マイ3Dプリンタが始動

       まず最初に3Dプリンタで使うフィラメントが絡まないようにスプールホルダーをいろいろな器具を製作しました。サイズと残量を見ながら適切なものを選択してできるようにしました。
      ・リールを本体に付けるタイプ
      リールを本体に付けるタイプ
      ・カゴの中に入れるタイプ
      カゴの中に入れるタイプ
      ・下側で支えるタイプ
      下側で支えるタイプ

       ドラゴンと折鶴
      折鶴とドラゴン
       電気器具の修理部品
      修理部品
       あると便利な3Dプリンタですが、製作にはどうしても時間がかかります。ロボットや鉄道模型で使えるものができるのはいつのことやら。

       0.1mm積層で100%密度でツートンカラーにしようとしましたが、見事に失敗して赤いフィラメントがなくなってしまいました。

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        3Dプリンターでドラゴン誕生

         3Dプリンターでドラゴンを誕生させてみました。ちょっと左足の出来が悪いのはテーブルとの接着性が悪かったためです。でも一応見るに耐えるものが出来ました。

         無事の長時間の出力完了

         テーブルから慎重に剥がす


         フィラメントがなくなりつつあるので新規に1kgを購入しました。
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          3Dプリンターで初出力

           3Dプリンターを正常に出力するためにテーブルを何度も調整してみました。5点テストパターンを1層だけ出力してちゃんと作られているかチェックしてうまくできており調整がうまくいったことを確認できました。

           5点テストパターンでチェック完了
          5点テストパターン出力

           123D Designでデザイン
          デザイン
           稼働中の3Dプリンタ

           3D出力が完成
          3D出力
           今後、細々した部品を製作していく予定です。

          【追加】
           サンプルのフィラメントを利用したリールを作成したスプールホルダーを利用できるようになりました。
          スプールホルダー小
           本体にセットした状態
          スプールホルダー小
           スプールホルダーはこの他に1kgのフィラメントのために2種類のスプールホルダーほど試作する予定です。これができれば本格的に3Dの製作に入れます。
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            『マイ3Dプリンター』の55号が届き、3Dプリンター完成

             久しぶりの当ブログの更新です。

             『マイ3Dプリンター』の55号が届き、約1年間にわたり3DのCADの学習と3Dプリンターを組み立ててきました。最終段階でいろいろトラブルもありましたが、なんとか完成しました。

             サイズの制限はあるものの3Dでいろいろな部品を設計/製作できるようになりました。今後の楽しみです。
            3Dプリンター
             テーブルの調整は出来たのですが、まだ試作していないのでこれからもいろいろ問題がでてくるでしょう。
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              鉄道模型に関する記事は分離独立して別のブログに移行しました

               鉄道模型に関する記事は今までRoboZak奮戦記のブログに間借りしておりましたが、記事の数も増えたので本ブログから分離独立して別のブログに移行することにしました。

              鉄道模型を楽しもう」に移行します。

              http://model-railroad.takuo.main.jp/

               2月から新しいブログに移行して、鉄道模型に関する記事は当ブログからは削除しました。なお、今までの鉄道模型に関する記事は新しいブログでご覧いただけます。
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                『マイ3Dプリンター』の外側の筐体がまず完成

                 『マイ3Dプリンター』が11号まで進み、今まで組み立てず保管していましたが『マイ3Dプリンター』の外側の部品が揃ったので一気に筐体を組み立てました。
                 
                 3Dプリンタはかなり振動があるはずなので、振動対策をしながら行いました。ナットはすべてボンドでロックして取り付け部品はスプリングワッシャ、緩まないロックナット、2重ナットなどを施していきました。

                 完成した筐体の外側
                3Dプリンタの筐体

                 これから内部の動作部分の組立てに入ります。1年ぐらいかかりそうですから3Dソフトの習熟度を上げていくことになります。このシリーズはレベル高く最後に作品が出来上がるところまでいくか不安です。

                idboxのスペックは下記の通りです。
                【本体】
                本体サイズ:幅:250mm、奥行:250mm、高さ:275mm
                重量   :約5kg
                造詣方式 :熱溶解積層法
                制御駆動 :xyzの3軸

                【造形】
                最大造形サイズ:150(幅)×130(奥行)×100(高さ)mm
                ノズル径:0.4mm
                積層ピッチ:0.1mm
                造形スピード:100mm毎秒 ※推奨スピードは出力物によって変わります
                フィラメント:PLA、ABS 各1.75mm

                類似の市販品情報:
                http://bonsai.japan-payment.com/abs_plamodel.html
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                  『マイ3Dプリンター』で3Dプリンターができる

                   DeGAOSITINの『マイ3Dプリンター』が発売になり総額が10万円になるので暫く迷っていましたが、ロボットや鉄道模型の部品のうち金属でない小さなプラスチック部品を3Dプリンターで製作できればいいなと考えています。3Dプリンターで製作する前に3DデータやCGデータを作成するテクニックやノウハウも必要になると思い、導入して試作ができるように購入することを決めました。

                   マイ3Dプリンター創刊号
                  マイ3Dプリンター創刊号
                   マイ3Dプリンター創刊号の中味
                  マイ3Dプリンター創刊号
                   これから使えるか検討しながら進めていこうと思いが、途中でやめる可能性もあります。ロボットや鉄道模型の車両に使えなくても補修部品やジオラマなどには利用できそうにだと考えています。完成した製品の3Dプリンターもあるのですが、どれがよいのかわからずデータさえあれば外注製作に依頼することも可能になりそうなので、この3Dプリンターで少し勉強してみることにしました。もし製作できれば作品を1年後ぐらいに紹介できるといいです。

                   使用するソフトウェアはフリーソフトですから誰でも利用できます。インストールしたソフトは下記の2つです。
                  3Dソフト:123D Design
                  CGソフト:Blender
                  まだ、インストールして正常動作するかの確認程度ですが、テストデータの雪だるまの作成まで出来ました。但し、英語版のフリーソフトなので子供だけでは難しく最初は大人が指導しないと難しそうです。コマンドやヘルプが英語のため最初が難しく、慣れれば覚えたアイコン操作でできるとは思います。(最近は小学校で英語を教えているから高学年では使えるかも??)
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                    新しい音声合成LSI

                     秋月電子から音声合成LSIのATP3011F4-PUが発売された。このLSIはテキストを音声に変換出力する音声合成LSIのようである。

                     このLSIはATMega328Pピンコンパチブルの音声合成エンジンを搭載したLSIで、ホストからシリアル通信を介してテキストデータを送ることによって、任意の音声(女声1種のみ)を発声させることができる。また、内部の不揮発メモリ(EEPROM)にデータを保存して、ホスト無しでフレーズを発声させることもできる。電源電圧は3〜5Vなので使いやすいと思います。

                     詳細な技術資料は秋月電子からダウンロードできる。また、音声合成LSIのメーカーサイトに、LSIからの発声音が聞けます。ROBOZAKやRZ-1の音声としてはあまりフィットしませんが、発声音の自由度はかなり広がりが出ます。

                     同じように自由度のある音声認識LSIがあるといろいろなことが出来るのですが、ROBOZAKの音声認識モジュールでは認識する言葉が固定されているので広がりがない。やはり、ロボットには音声認識と音声合成がペアで動作しないと搭載できない。いづれ、機会があったら試したみたいLSIである。


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                      カレンダ

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